13.7.14

Club Zy MAG Vol. 20 (Aoi) - Parte 2 (JP)



Na semana passada foi publicada a 2ª parte da entrevista do Aoi que saiu no free paper Club Zy MAG Vol. 20. Clique aqui para ver (É necessário ter cadastro no site para acessar a página e as fotos).
A entrevista será publicada em 4 partes durante o mês de Julho (uma parte por semana). Então a precisão é que a terceira parte saia essa semana.

Além disso, conteúdos no Club Zy Channel estão sendo publicados esse mês com relação à essa edição da revista. O conteúdo é pago.

Abaixo está a parte 2 da entrevista em Japonês.

Entrevista do Aoi para a revista Club Zy MAG Vol. 20
Parte 2 (em Japonês)

何かしら尖ってないと生き残れないシーンなのは間違いないです。

――the GazettEと言えば、今のヴィジュアル系を象徴する存在であり、トップを走り続けているバンドです。
葵 それって、まわりが勝手に言うことであって、僕らは「the GazettEがヴィジュアル・シーンの象徴だから」とか「トップを走っている」という意識はまったくないです。

――メンバー自身、とくに「the GazettEがヴィジュアル系というシーンの看板を背負ってる」という意識までは持ってないと?!
葵 僕らがシーンの看板を背負ってる意識はないです。まだ、「ヴィジュアル系という存在を自分らも背負った中の一人」というのならわかりますけど。自分らがトップだとか、看板を背負ってという意識は正直ないです。
 たとえばの話、それが世の中の共通認識としてあるのであれば、自分らがどうこう言うことではないと言うか。誰だってトップに立ちたい意識を持って活動しているように、そこは否定しないですけど。僕らよりも、もっともっと上にいろんなバンドさんがいるのが現実ですからね。

――でも今、確実にthe GazettEに影響を受けてヴィジュアル系を聴き始めたとか、バンドを始めたって声も出てますし。そういう声を耳にすることもありません??
葵 出会った若手バンドさんから、そういうことを言われたりもしますけど。それは、たまたま気を使って言ってくれた言葉だったり。もし、そうだとしても、いろいろ影響を受けたバンドがいる中の一つとしての言葉だと思うんで。だから、「シーンを牽引」と言われても、そういう意識は持ってないんですよ。ただ、「こういうスタイルのライブだったら僕らが一番だ」という気持ちだけは、常に持ちながら演奏はしています。それだって、意識として持っているというだけのことなんで。
 たとえば、同世代という括りで捉えてもそうだし、自分らの先輩もしかりのことなんですけど。今でもずっとシーンで活動し続けているバンドって、みんな表現していることが尖ってる。だからこそ、こうやって残り続けているんだと思うんですよ。

――今や、20年選手のバンドだっているシーンですからね。
葵 実際にそうなっていますよね。やっぱ、何かしら尖ってないと生き残れないシーンであるのは間違いないと思います。

――the GazettEも尖っているからこそ、ずっと最前線を走り続けているわけだもんなぁ。
葵 そう信じてやってきています。

――そのバンドがどういう立場や環境であれ、バンド活動を続けていくうえで、その意識がないと駄目ってことだ。
葵 ただ「売れたい」と漠然と言ってるだけのようじゃ、長く活動していくうえではちょっとつらいと思いますよ。

――どれだけ、高い意識を持ってバンドへ向かっていくか…。
葵 もちろん人間なんで、長くやっていく中、見失いがちになってしまう時期だってあると思います。そういうときには、メンバーの誰かが「その意識や気持ちって違うんじゃないか」と言葉を発してくれる。むしろ、そういう発言をしないバンドになってしまったら、自然と淘汰されていくんだと思う。
 うちのバンドだって、見た目ほどは強くないというか。みんな、意外と心は弱いんですけど。何か言いたくても遠慮して言えなくなってしまったら駄目だとみんな思ってる。だからこそ、言うべきときには言うし、言われるし。そこまでの信頼感を持ってないと、バンドを長く継続させていくのは難しいことなのかも知れない。


ライブが終わってもメイクを直してキャラクター・イメージを守ってく。その心境が、俺には理解出来なかった。

――葵さんがヴィジュアル系にはまったきっかけ。改めて教えていただいても良いですか??
葵 僕の場合、ヴィジュアル系バンドを組もうというんじゃなく、たまたま組んだバンドがヴィジュアル系だったことがきっかけです。もちろん、X JAPANやLUNA SEAなど所謂ヴィジュアル系と呼ばれるバンドの存在は認識していたし、そのスタイルに抵抗を憶えることはなかったけど。ただ、自分に関しては「ヴィジュアル系バンドをやりたくて東京に出てきた」のではなく、「バンドをやりたくて上京してきた」というように、バンドでギターを弾けるのであれば、そのスタイルやジャンルは正直何でも良かった。プロになりたい意識もなかったと言ったら嘘にはなりますけど。それよりも、「音楽を、バンドでギターを弾きたくて上京した」というのが最初のきっかけなんです。

――たまたま最初に関わったバンドがヴィジュアル系だから、このシーンに入ってきたわけなんだ。
葵 ホントそうなんです。それをきっかけにヴィジュアル系というシーンで活動を始めたからこそ、結果、the GazettEにも繋がってきたっていう。

――何も知らない状態でヴィジュアル系に接していくと、いろいろ刺激を受けることは多かったんじゃないですか??
葵 多かったです。ヴィジュアル系って、昔はすごく隔離された環境を好んでたというか。正直、ファンの人たちとの接し方さえよくわからずに戸惑ってました。

――えっ、そうだったんですか?!
葵 たとえば、ライブを終えて機材を片付けたり、搬出作業をしてるじゃないですか。そこでファンの人たちに話しかけられても、安易に言葉を返してファンの人たちとしゃべるのは違う風潮があったというか。ヴィジュアル系バンドで活動している以上、バンドや、そのメンバーとしてのキャラクターをしっかり守り通さなきゃいけない。そういうことを言われても、最初の頃なんて良くわかんなかったですからね。

――そのスタイルに窮屈さを感じたりも??
葵 窮屈は窮屈ですよ。自分は、さすがにライブが終わったらメイクを落してましたけど。ライブが終わってもメイクを直し、そのままの姿でいるやつもいれば。メイクや衣装姿で電車に乗って帰る人たちまでいましたからね。自分からしたら「何のこっちゃ」ですよ。さすがに俺は、そこまでは出来なかったです。

――当時は、ライブが終わってからさえもメイクを直して素顔を見せないのは当たり前のことだったの??
葵 みんなライブを終え、メイクを綺麗に直して。それで機材とかを片付けてるっていう。その絵って、今振り返るとすごくシュールなんですけど。でも当時は、ファンの子たちも、ステージ上での姿を常に求めてたし、それをやっている人たちが、その界隈ではカリスマ的な支持も受けてましたからね。
 そういうのを見てたら、「このシーンは、ただギターを弾いてればそれで良いわけじゃないんだ」というのは実感しましたよね。

――葵さん自身は、それが面倒だから別のシーンで活動しようなど、そういう気持ちになることは有りませんでした?!
葵 音楽をしっかり表現していけるのであれば、そこに対して抵抗はまったくなかったというか、「このバンドは、こういうカラーを押し出しているから、こういうメイクをして欲しい」と言われたら、「わかった」と答えながらやっていたんで。
 今もそうなのかわからないですけど。当時は、音楽を真剣にやりたいバンドと、腐れホストみたいなバンドもあって。そういう音楽をないがしろに活動するバンドは嫌いでした。そういう人らって、ファンに接することも「営業」という言葉を使いますし。楽屋でもメイクを直しては、「営業に行くか」と出ていったり。そういう姿を側で見ていたときには、ホント悲しかったですね。

――葵さん自身は、純粋に音楽へ向き合っていたかったわけだもんね。だからこそ、そんなチャラチャラとした活動はしたくなかったわけだ。
葵 したくなかったというか理解出来なかっただけの話ですけどね(笑)。

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2 comentários:

Mymy :3 disse...

Ohw que legal! Mais umas partes da entrevista! ^ _ ^" entendi muita pouca coisa dessa vez mas está òtimo!! :)

Obrigada pelo post com mais uma parte da entrevista! Obrigada! Ruby :)

Mymy :3

Mira disse...

Sempre fazendo o povo estar à espera das partes seguintes!! xD

Obrigado Ruby! :)

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